宮大工の道を、ここから。
受け継がれる技と心、あなたも次の担い手に。
千年先に残る仕事を、共に。
西嶋工務店では、神社仏閣の建築や文化財の修繕を通じて、日本の伝統建築を未来へつなぐ宮大工の育成に力を入れています。
古より受け継がれてきた技は、図面や数値だけでは伝わらない“職人の感覚”によって成り立っています。
その手のぬくもり、木の声を聴く心――。
私たちは、この仕事を志す方とともに、次の千年へ技と心をつないでいきたいと考えています。
受け継がれる技と心、あなたも次の担い手に。
千年先に残る仕事を、共に。
古より受け継がれてきた技は、図面や数値だけでは伝わらない“職人の感覚”によって成り立っています。
その手のぬくもり、木の声を聴く心――。
私たちは、この仕事を志す方とともに、次の千年へ技と心をつないでいきたいと考えています。
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宮大工という仕事
宮大工は、神社やお寺など、日本の伝統建築を専門に手がける職人です。
建物の一つひとつの木材を自ら選び、木の性質や向きを見極め、釘を使わずに組み上げていきます。
木と対話しながら、正確さと美しさを追求するこの仕事には、長い年月をかけて培われた技と、建物への深い敬意が欠かせません。
そして、ただ「建てる」だけではなく、「祈りの場をつくる」という使命を胸に、一つひとつの工程に魂を込めて臨みます。
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西嶋工務店の仕事
西嶋工務店では、新築の社寺建築はもちろん、文化財の修繕、古民家の再生など、木造建築の可能性を広く探求しています。
修繕の現場では、百年以上前に建てられた建物の構造や工法を読み解き、当時の職人たちの意図を感じ取ることもあります。
それはまるで“過去の職人と対話するような仕事”。
宮大工の仕事は、技術の継承であり、文化を未来へつなぐ営みです。
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育成・継承への想い
宮大工の道は、決して容易ではありません。
しかし、自らの手で建てた建物が百年、千年と残り続けるというのは、何ものにも代えがたい誇りです。
西嶋工務店では、現場での実践を通じて一人前の職人を育てています。
技だけでなく、伝統を受け継ぐ心、建物や自然への敬意を学びながら、共に歩んでいける方をお待ちしています。
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大都流の入弟
当主に許しを得た者は寮生活に入ります。
その日より修行が始まりその努力の如何により約五年から十年の間に修行成果をみて当主から大都流の法被が下げ渡されます。
この棟梁の法被を授かった資格者から大都流秘伝書が伝授されます。
そしてこの伝授者より次の当主に受け継がれます。
秘伝書伝授に至るには相当なる修行が必要になります。
技もさることながら人として神仏の世界の入り口に入ることを意味します。
そしてこれより五十五の悟りを得る新たな修行に入ります。

